安全登山・自己責任が原則

群馬県は31日に開く記念講演会で安全登山のための計画の立て方や正しい装備を解説する

山頂に留まること約20分

富山県は8月7日に県民からボランティアを募り木道の安全対策や外来植物の除去を行う

12:59分、ノゾキ平へ向かって出発

「山の日は登山だけのものではなく、里山、森や畑、文化など様々な山の恵みに感謝する日」というのは総合アウトドア用品のモンベルグループの代表で登山家でもある辰野勇氏

こちらも深い笹原が続いています

長野県も「山をベースに、登山、トレッキング、サイクリング、カヌー、釣り、星空観察などができるアウトドア県に」と目標を掲げる

4等三角点898m

登山の安全対策はその第一歩だ

恒例の足固め式

山のグレーディングの例(無雪期、天候が良い場合)の最難関は、北アルプス大キレット(北穂⇒槍)で体力度9、技術度E(小生は、北穂や槍は踏破したが大キレットは未踏)

耀君も入って集合写真

2番目の難度は、北穂高岳で体力7、技術的難易度D(これも踏破)

910m分岐まで戻ります

3番目は槍ヶ岳で、体力度8、技術的難易度C(既に踏破)

この地図には助かりました

4番目は奥穂高岳で、体力7、技術的難易度C(近々踏破予定)

サカモギ谷へ崩れ落ちています

5番目は富士山で体力度5、技術的難易度B(200回登山で登る予定)

下見に同行して下さったF渓春氏は皆さんをリード

6番目は木曽駒ケ岳で体力度5、技術的難易度B(近々踏破予定)

足を滑らせたら下まで真っ逆さまです

7番目は高尾山で、体力2、技術的難易度A(いつか登りたい・金剛山クラス)

笹原が続きますが背丈は低くなります

青文字は、2016年7月25日付日経新聞参照