登山は自己責任が原則
新潟県でも15年に新潟焼山で登山届を義務化した
一本杉(鏡宿)で集合写真です(初参加のYさんがスタート間もなく離班)
この場所は南葛城山登山の要所です。北へ大滝上林道へ、東は阿弥陀山から岩湧山へ、南は高野口駅へ、西は南葛城山頂及び蔵王峠へ
長野県の条例は義務化の対象が主要な山を網羅しているうえ、登山道や標識の整備支援といった県の役割も明確にしている点がユニークだ
下を向いている人がいたので撮り直し
登山道の多くは管理主体が不明確で、山小屋などが自主管理するほかは放置されているところも多い
ご自身が一番よく撮れているのを採用してください
13年度に県が登山道1040㌔を一斉調査したところ300もの危険箇所が確認された
五差路分岐を山頂へ向かいます
行政が手を加えると、事故の際に管理責任を問われる恐れもあるが、世界水準の山岳観光地を目指す同県としては「県も金を出しながらやっていく方向に舵を切った」
笹が伸びていますが背丈が隠れるほどでなありません
10の山域ごとに山小屋関係者、市町村、県、国などの連絡会を設けて山域の将来像を定め、役割分担を話し合う。19年度までに県も財政支援し危険個所を解消する
分岐を右にとります。真っ直ぐ行くと蔵王峠へ
登山者が守るべきルールやマナーのガイドラインも6月にまとめた
12:49分、南葛城山山頂踏破
仲良しT&Oさん
かつては高校や大学の山岳部、社会人の山岳会で技術や経験を磨いてから難しい山に挑んだが、今は学ぶ場が少ない。具体的なルール例示が必要
ちょっとした広場で昼食
一方で「もともと不便さや非日常を求めるのが山登り。セーフティネットを整備し過ぎるるのもどうか」とし「登山は自己責任」を強調する
ご覧の通り眺望は全くありませんが、とても静かで落ち着くところです

主要な登山ルートの難しさを体力度と技術的難易度で示す「山のグレーディング」の作成も長野県から新潟、山梨、静岡、岐阜県に広がり、群馬県も「今年の山の日までに作成する」。力量にあった山やルートを選ぶ参考になる
人と自然の共生
「山の日」を契機に多くの人に山に目を向けてもらう取り組みも各地で始まった
小生も加わりました
青文字は、2016年7月25日付日経新聞より









