今日は2回目の山の日
<山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する>
登山届の義務化
ネットで登山届で(登山届で受理システム「コンパス」)
7月16日9:02分、滝畑ダムバス停
登山届を提出し、家族や仲間と情報を共有する無料サービス。下山時刻から7時間過ぎても登山者から連絡がないと家族などにメールが届く
すでに多くのグループがキャンプや川遊びに興じていた
日本山岳ガイド協会は、北海道や長野、神奈川、鳥取、滋賀の県警など14の自治体・県警と協定を結び、遭難時に救助や捜索に利用できるようにしている
紫陽花ロード
紙で提出する登山届に比べて瞬時に検索・閲覧できる
新関谷橋前の駐車場に、車で来られたH・S氏とSh氏が待っていました
登録者は2万人を超えた。2年後ぐらいには20万人に増やしたいと
トイレを済ませ、駐車場を出発です
静岡県ではコンパスで富士山の登山届け出を出すと、周辺の飲食店や温泉の割引を受けられるようにした
濃緑の青葉が迎えてくれました
協会はコンパスを山岳安全対策ネットワークに発展させる計画だ
途中まで岩湧山への登山道を進みます
静岡、山梨両県は富士山の全山小屋を含む49ケ所で無料で利用できる「富士山Wi-Fi」を始めた
9:28分、林道に出ました。車も人通りもほとんどなかったのでここで準備体操です
硫黄岳山荘グループ(長野県茅野市)は八ヶ岳連峰で運営する3つの山小屋の予約情報などをクラウドで管理している
登山道を真っ直ぐ登れば岩湧山へ、われわれは林間歩道を行きます
今後、増加が見込める外国人登山客への対応も急務だ
千石谷の流れ
長野県は英語、中国語、韓国語で山岳ガイドができる通訳案内士を育成し、今年度中に認定する
登山口の鉄橋が見えました
この記事は2016年7月25日付日経新聞記事からのものなので、1年以上たっているのでさらに進歩しているものと思われます
一度に多く渡らないように指示。しかしこれが偽の橋だとはこの時、気が付きませんでした
(もう一つ下流に架かる鉄橋を渡らなければいけなかったのです)⇒この時点では気づいていない
斜文字は、2016年7月25日付日経新聞より











