天暦3年(948)に大阪天満宮が創祀され、翌々年の天暦5年に始まった天神祭、今年は1066回目を迎えています

この年、社頭の浜から神鉾を大川に流し、下流の漂流地にその年限りの御旅所を仮設する「鉾流し神事」が行われ、年に一度、神様は御旅所に渡御されることになったのです

この渡御を慶んだ地元民が、お供の行列を仕立てたのが天神祭の始まりです