・指導者に必要な条件を挙げよと言われれば、何と言っても、それは、自分より優れた人を使えるということですな
経営者にとって大事なことは、何と言っても人柄やな。結局これに尽きるといっても、かまわんほどや・・・松下幸之助
7月8日(土)、八木で仕事を終え午後から「花のまんだら寺として知られている「おふさ観音」にお参りした
安部文殊院と並んで大和ぼけ封じ霊場としても名高い
高野山真言宗 別格本山
昔から祈祷寺として知られ、ご本尊である十一面観音様は、もともと身体の健康を授け、病気を退散させてくださるとして信仰される方が多かった
今日では、身体健全や病気退散だけでなく、厄除けや幅広いお祈りごとに、多くの方が参拝されるとのこと
アクセスは大和八木からタクシーで860円でした。徒歩だと25分はかかります
おふさ観音の由来:亀の背中に観音様が
本堂が建つあたり一帯は、かって「鯉ケ淵」と呼ばれる大きな池でした。慶安3年(1650)4月、ある日の早朝のこと。この地で暮らす「おふさ」という娘さんが、鯉ケ淵のそばを歩いていると、白い亀の背中に乗った観音様が、目の前に現れました。おふさは、池のそばに小さなお堂を建て、そこに観音様をおまつりしました。その観音様は、色々な願いを叶えてくださるとして、近くの村人たちに厚く信仰され、やがて誰からともなく「おふさ観音」と呼ばれるようになったと言います
明治になり、観音様のために、大きな本堂を建立しよう」という計画が持ち上がり、寄付を集め現在の本堂が建てられたのです
市井の人達によって建てられ守られてきたお寺です
境内には2300種類以上のバラをはじめ四季折々の花が鑑賞できます
美しいお花たちによって、訪れる方々の心を少しでも安らげたいという思いで育てているうち、現在の姿になったようです
花いっぱいの美しい境内が、調和のとれた仏様の世界のようであることから、「花まんだらのお寺」とも呼ばれています
ホトトギス
おふさ観音では大切にしていることが2つあります。ひとつは、庶民のお寺として、身近な存在であること。そして何よりも、「元気が出るお寺」であること
そういえば拝観料無料でした
気軽にお参りし、美しい花や風鈴の音、御仏のお慈悲に触れて頂き、心身をリフレッシュし、毎日を生き生きと過ごす元気の活力を得て頂きたいのです
風鈴の音色が涼やかで癒されました
色とりどりのバラがあるように、色々な方が、おふさ観音に訪れます。一人でも多くの方がここで心を癒し、笑顔の花が咲くことを願っております
音階風鈴も取り付けられています。演奏ができます
風鈴の由来:仏教が伝来した際に、お堂の軒下の四隅に風鐸という釣り鐘型の鳴り物を吊るす風習が伝わりました
境内にある茶寮、かき氷が一番人気でした
風鐸の音色は、魔を払うと言われ、魔除けの意味があります
鳴り物の音色で魔を遠ざける、厄をはらうという思想が風鈴へと発展しました
鎌倉時代の六学集には、軒下に風鈴を下げて、その音色により災いを防いだとの記述があります
大和の地では、古来より夏を無病息災に乗り切るためにはおふさ観音様にお願いをすると良いと言われています
風鈴の販売もされていました
願いが込められた線香の煙りがたゆたう
夏風に揺られて一斉に奏でる様は圧巻でした
皆さま、お元気でこの夏をお過ごしください\(^o^)/
風鈴祭りは、7月1日~8月31日まで開催されています
入場時間はAM7:00~PM4:30
入場料は無料でが本堂内は拝観料300円要





















