賢者は歴史に学ぶ

余呉湖は穏やかな湖面に風景が逆さに映し出される様子から、「鏡湖」とも呼ばれる

天女の衣掛柳

余呉湖には、天女にまつわる伝説がいくつか残されている

一説では、天から舞い降りた天女と村人との間に生まれた男の子が、後の菅原道真であるという話もある

余呉湖の東にある菅山寺に菅原道真が幼少期に預けられたと伝えられています

余呉の羽衣伝説は、全国でも古く、奈良時代から語り継がれている

菊石姫伝説とともに、数多くの伝説が残る余呉湖は、神秘の湖としても知られています

北陸本線「余呉駅」が見えてきた

菊石姫伝説:余呉湖畔で生まれた菊石姫という娘が蛇の姿になってしまったため、自ら湖に入った悲しい物語

青空を舞う鳶

世話をしてくれた下女を助けるために、両目を差し出した菊石姫は、時刻を知ることができないため、鐘を撞いて時を知らせたと伝わる

泰山木の花弁と蕊

湖畔にある眼玉石には菊石姫が目玉を投げつけた痕が残っているという

葉も大きい

干ばつで苦しむ村人を助けるために、湖に身を投げ、蛇体となって雨を降らせたという説も伝わる

14:36分、余呉駅に着きました

Nリーダー・F渓春氏・S女史と記念撮影

ホームでクールダウン体操をして帰阪しました

1月に雪遊び登山として催行する予定でしたが、大雪のため中止していました。6月11日に復活開催、梅雨時でしたが青空が広がり素晴らしい登山日和となりました

N画伯には企画・リーダーを務めて頂き心より感謝申し上げます<m(__)m>