永遠不滅の人物と思っていた日野原重明先生が、7月18日お亡くなりになられた
1911年(明治44年)10月4日山口市生まれ
生涯医師として医療に革命を起こし、大往生を迎えられました
謹んでお悔やみ申し上げますm(_ _ )m
「人生はいくつになっても生き方を変えられる」「人生はゴールの時まで向上できるし希望がある」
大切にしたいのは「古い発想にとらわれず、新しい発想で物事を変えていく」
長寿社会で生きがいを持って自立して暮らし、人生経験を社会に還元する新しい老人像、その手本を自ら演じられました
病気は「治すもの」ではなく、「防ぐ」もの
今年3月、口からの食物摂取が難しくなって入院。院長が「経管栄養や胃ろうをしますか」と尋ねたところ明確に拒否し、数日後退院して延命措置を取ることなく自宅療養をされていた
(7月19日付、報知新聞参考)




