半夏生(はんげしょう)72侯の一つで、夏至から数えて11日目
この頃に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い
半夏生はドクダミ科の多年草で、半夏生の頃だけ葉の下半分が白くなり白い穂状の花を咲かせる
花言葉は「内気、内に秘めた情熱」
花期に葉が白くなるのは虫媒花であるために、虫を誘う必要からこのように進化したのではないか、と言われている
山の水辺に群生することが多いが、Kさん宅庭でも立派に成長しています
関西ではこの頃にタコを食べる風習がある(タコ酢にキュウリをすり込んで入れるととても美味しい)
Kさんと愛犬






