5月18日(日)滋賀県信楽高原の最高峰「笹ケ岳」に登りました

※連載中の安達太良山登山記1回休止します

9:47分、東登山口

この看板が目印です

民家の横の狭い道を登ります

いきなりササユリが目に飛び込んできました

花びらが1枚落ちていました

この場所で精いっぱい咲いているのです。決して持ち帰ることのないように!

猿飛び石

山名の通りクマザサが生い茂っています

11:01分、急坂を登りつめ山頂へ728.8m

信楽名物「タヌキ」が鎮座していました

担いで運んだ方は大変だったことでしょう

山ツツジ

山頂を東へ、雨乞岩へ向かいました

登山道はクマササに覆われています

11:54分、雨乞岩手前にある「東屋」

鈴鹿の峰々

12:09分、雨乞岩に立つ

12:59分、廃寺跡・諏訪分岐

薬師様を本尊とした寺跡があり、仏様にお供えする水を汲んだという石積みの古井戸で、大正時代まで火を焚き、井戸をかきまわして雨乞いをした

行こうかどうか迷ったのですが、昼食を食べていないこともあり笹ケ岳に引き返しました

延命岩

13:08分、笹ケ岳に戻りました

西登山口から下山です

稜線分岐で鶏鳴の滝の標識があり、下りて見ることにしました

元旦の朝、薬師様を本尊とする寺の井戸から黄金の鶏が現れて、新年の時を告げるという伝説から滝名が付けられました

松の幹に奇怪なキノコを見付けました

右サイドが切れ落ちた尾根を10分程下りましたが滝音が聞こえてこなかったので引き返しました

13:38分、西登山口に戻りました

急坂を下るとササユリが咲いていました

花びらが1枚落ちていました

見事な藤の蔓

蝶もよく見かけました

西登山口へは下りず東登山口へ向かいました

南新田バス停

14:20分、東登山口に無事下山

標識と笹ケ岳

一番の見どころは雨乞岩からの眺望でした

見惚れて前方に進むと大変危険なところです。ご注意下さい