夏山登山の警鐘
助けられる自分をつくれ
昨年度の山岳遭難軒数2495件、遭難者数2929人、死者行方不明者319人、10年前比60%以上増加
マザーツリーを探して笹薮に入りました
中高年者は、体力や過去の経験を過信してはならない。単独行の危険性も認識すべきだ
森の主
登山計画書の提出は必須である。抽象的な言い回しだが「助けられる自分をつくることになる」
暖かく包んでくれるような気配を感じました
外国人の遭難も多発している。過去4年間の統計では、中国、韓国、米国、オーストラリア国籍の人が上位を占めている
道端の祠
夏場にも天候急変などによる遭難の危険性が潜んでいる
大きいのが5~6本ありました
近年ではウェブ上で登山届ができ、警察や自治体で情報を共有するシステムもある
ダイナミック
登山者が小型・軽量な発信器を持参し、その番号を前記オンラインシステムに登録すれば、行方不明時に場所が特定される特定されるシステムも稼働し始めた
隊列から外れました
ただ、これは自動車に例えれば衝突安全の分野で、より大事なのは事故を起こさない予防安全である
登山口では追いつきましたよ
第一は体力、装備、情報の収集だ。事故上位には道迷いや滑落、転倒、転落が占める
14:38分、八方台登山口に無事下山
道迷いは知識、判断力の欠如、それ以外は体力、脚力不足が引き起こす類といえる
迎えのバスはすでに到着していました
次回はゴールドラインを走破したい
奈良新聞、核心評論より
泥んこになった靴の泥を笹原で落しバスに乗りこんだ











