蒲生氏郷は会津若松では人気が高い

はて、どういう武将だったっけ。かなりの歴史好きでも、戦国のこの武将をはっきり思い描ける人は少ない

ブナの樹海

一般的にはマイナーな武将なのでしょうね。蒲生氏郷や藤堂高虎の著者・先輩T・Y氏も大河ドラマにしたら面白いのだがメジャーな人物ではないので取り挙げられないかもと話しておられた

足取りは軽やかだ

近江出身で、振り出しは織田信長の人質。認められて信長の娘冬姫と結ばれ、天下人の婿になった

20代のS氏、M氏は悪路をものともしなかった。若さは素晴らしい(^◇^)

 

本能寺の変後、秀吉の配下となって歴戦の勇士となる

人懐っこく話しかけて下さった

文武両道、合戦にめっぽう強いキリシタン大名は40年で命尽きた

晴れもいいが霧の中を歩くのも思ったより楽しかった

福島県立博物館の歴史担当学芸員の高橋充さんが人気の高さを語っている

明治21年の大爆発から蘇ったブナの森

福島県立博物館の歴史担当学芸員の高橋充さんが人気の高さを語っている

大木を探しながら歩いた

猛将はキリシタンの若き王国を造ることを夢見たはずだ

ブナ林は何枚撮っても飽きることはない

その後の悲劇は街並みの外にあるキリシタン塚や涙橋が物語る

私もあなたたちを忘れないから、あなたたちも私を忘れないで!

中央に翻弄される東北の皮肉な運命であった

濃緑

二代目が30歳、三代目が25歳で逝き、100万石に届かんとした蒲生家の会津治世は終わる。なんと、はかない。しかし、会津の人々の歴史にはしっかり刻まれている

蒲生氏郷も登った道だろうか?その時と今とは山容が違うが

青文字は、日経夕刊文化「文学周遊」参考

この道、ブナの樹海は忘れることはない