免疫高めるビタミンの力

免疫の機能を高める上でビタミンの重要性が見直されている。特定の食品に偏りがちな人や食事を十分に取れない高齢者は、病気になりにくい体づくりのためビタミンを積極的に取るとよいだろう

お花畑分岐を八方台登山口へとります

 

ビタミンは生命の維持に必要な微量な化合物で、現在までに13種類が判明している。体内では作られないため、食物から摂取しなければならない

脂溶性のあるビタミン=A・D・E・K

水溶性のあるビタミン=B1・B2・B6・B12・C・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ビオチン

ミネザクラのトンネル

ビタミンと免疫の関係は、腸がもつ免疫機能の研究から浮かび上がった。腸のパイエル板のという組織にある免疫細胞の維持に深くかかわっている。B1が減るとパイエル板は小さくなり生体の防御機能が弱くなり、感染症にかかりやすくなる恐れがある

風が音を立てて通り過ぎてゆく雰囲気を醸し出しました

摂り過ぎに注意が必要

水溶性は尿などで排泄されるが脂溶性は排泄しにくい

ドロドロ道

ブナの大木

笹原の山腹を行く

ヤシオツツジ

雨の中、画面がパアーと明るくなります

ブナのツインツリー

霧に煙る

ブナ樹林帯の残雪

青文字は、日経夕刊「免疫高めるビタミンの力」より