大滝ダムの建設により湖底に沈んだ川上村
立ち退きになり村を離れた人がたくさんいらっしゃいます。人口8000人いたのが、現在は1500人ですから大半と言ってもいいかも
長年、川上村の職員として勤められたご当地在住の鍵谷洋司さんが、昭和56年の川上村をドライブ!!と称し「記憶1981年写真展」(寺尾~下多古)を川上総合センター「やまぶきホール」で開催されました
足を運ぶきっかけは、ブログで知り合った吉野郡ぱーまやさん 鍵谷いずみ(い~さん)さんのブログでした
(会場の様子)
昭和56年、氏が「ダム湖に沈んでしまう村の姿を残そう」と、同年3月に寺尾から下多古までの国道沿い約5㌔を車で走りながら愛用のカメラで撮影した約50枚が展示されていた
学生時代同じアルバイト先で川上村出身のA・Y氏が、何時も村の自慢話をされていた関係で興味を持つようになりました。最初に大台ケ原に行ったとき、旧国道169号線の谷あいにある同村を通りました。以来、ダムで沈むまでに何回も通った懐かしい道でした
鍵谷さんご夫妻が暖かく迎えてくださいました
山耀会で同村のシンボル「白屋岳」登山会も催行しました
好きな場所は、旧丹生川上神社や白屋地区など。ホテル杉の湯にも何回か泊まった
(鍵谷氏が愛用されているカメラ)
会期12日間の入場者数は約400名(芳名帳に記帳された人数)で盛会でしたとのこと
これからも川上村情報の発信を期待しています
宜しくお願いいたします<m(__)m>







