実家の前からもこのような海が眺められる
広い日本海を眺めて育った
沖を行く貨物船、四季折々の海の香りを思い出す
母方の実家は海の傍にあったので、夏休みは毎日のように海に浸かっていた
元来色白なのですが、夏は黒んぼでした
海から上がり、庭先に熟したイチジクの味が忘れられない
祖母が昼ご飯を食べさせてくれた
お返しに祖父の足を踏まされた
豊かな海の幸
天草、あおさ、かじめ、じんばさ、もずく、わかめ、かじめ、岩ノリ、えご・・・
たくさんの海の幸に育まれた
冬は荒れ海となり、シベリア風が吹き寄せて来る
海鳴りを聞きながら不安な夜を過ごした
それも今では、懐かしい思い出となっている
故郷の海に感謝!!
木版画「航路」は、5月に「大和郡山城」ホールで開催された「清田雄二・版鹿の会展」を当ブログで紹介させて頂きました。山耀会のメンバーでもあるY・S氏が、そのことを清田画伯(今年3月にご逝去)の娘さんにお話ししたところ、小生に上記の作品を贈りたいとのことで、現在は書斎に飾らせて頂いていますm(__)m
