安達太良山

福島県安達、那麻、信夫の3郡と二本松市の境界に位置する那須火山中の休火山、東のふもとで岳山、西のふもとで沼尻山の呼称がある

平原の先に秋元湖が見えた

標高1700m

花崗岩、変成岩及びそれらを覆う新第3紀層を基盤とした切頭円錐型の成層火山で、主として輝石安山岩の溶岩と火砕流セツ岩からなっている

ヤツオツツジの蕾(開花直前)

山頂には西壁の欠けたすりばち形の火口があり、1899年~1900年の噴火以前には多数の硫気孔があったが、現在は貯水して火口湖になっている

サラサドウダン

山頂に近い東西両側に岳及び沼尻の湯本があり、かってはそれぞれ温泉小屋がおかれた

ちょっと下りた所では開花していました

1824年8月鉄山の崩壊で岳の湯小屋がこわれ、1900年の噴火後まもなく沼尻温泉宿もなくなって、岳、中沢、沼尻の各温泉に湯を引いている

明日登る磐梯山が正面に見えてきました

晴れることを祈る

磐梯朝日国立公園の一部で、これらの温泉を基地に登るのが便である

何の花?どなたか教えてくださいませんか!1

⇒ツバメオモト(燕万年青)

アメブロ仲間のSONAのブログさんから回答を頂きましたm(__)m

sonaさんはアメブロで素晴らしい映画ブログを書いておられます。是非ご一読ください!きっとご満足いただけるものと思います!!

山頂には、鉄、矢筈、船明神、安達太良などに分かれ、近年はヤエヤマシャクナゲの群落発見やライチョウの生息などで知られる

大きな葉っぱに小さく可憐な花

平凡社の1972年発行の世界大百科事典の写真では、直径約500mに及ぶ旧火口沼ノ平が載っているが、現在その火口湖はない

ぬかるんだ下り

新緑に浮かび上がるヤシオツツジ

長いストライブを活かして下ります

危険な下り

秋元湖と白布山1221m

青文字は、1972年発行世界大百科事典より