理解を超えた謎に心躍る
空海は、日本が誇る国際人でマルチ人間
沼ノ平火口をのぞき込むY・H氏
空海が関心を持ったのは、学問領域を広げ、研究マネジメントもしなければならない立場になった時でした
剥き出しの溶岩
空海は宗教家、文筆家、書家であり、ため池築いた土木工学者でもあった。学問に傑出していただけでなく、活躍した領域が本当に幅広い
奇妙な自然の造形美
一時期空海関係の本を読みあさりました。本人の著作は難解ですから、「曼荼羅の人」など空海の生涯を描いたり、教えを解説したりする本が中心でしたが
濃霧強風下、ガイドがいなかったら歩けなかったでしょう
空海が学んだ頃の唐の長安には多くの留学僧が集まっていた。その中で頭角を現し、著名な恵果和尚から高く評価された
列を空けないよう声をかけました
昔の日本に海外で畏敬される優れた国際人がいたと感じ入りました。足跡を知ると、時の権力者を動かしたりする世俗的な面もある
火口に向かって切れ落ちています
三筆の一人に挙げられる書も、、字だけでなく、実験していたかのような奇妙な字も書いている
雪も残っています
超俗の偉人ですが、どこか親しみも感じます
雪層
私は小学生のころ左目の視力が極度に悪くなったため、長時間の読書が難しい。本はじっくり読むより短時間で内容をつかむ読み方になっていきました
何の葉でしょうか?
物事を考え抜いたり、悩んだ時に論語や徒然草にヒントになる一節があります
イワカガミ
時代を超えて残る古典にはそうした普遍的な知恵がありますね
これから開花する蕾
ライチョウさんはいませんか!
青文字は、日経「リーダーの本棚」松本紘氏より











