若き日(19歳)の最澄像
自筆の筆跡や入唐牒には異体字をもって「最澄」と記されている。※IMEパッドにも載っていない文字
坂本で誕生し、19歳で比叡山に登られ、38歳で遣唐使として中国に渡り、新しい仏教を携えて帰国。滅後、日本で初めて朝廷から大師号を贈られました
JR比叡山坂本駅前に立つ最澄
日吉大社:式内社22社の1社で旧社格は官幣大社全国に3800社ある日吉・日枝・山王社の総本社。通称山王権現とも呼ばれる。約2100年前、崇神天皇7年に創祀された。猿を神の使いとする。京の都の魔除・災難除を祈る社として、また天台宗の護法神として崇敬されてきました
西本宮神楽殿
正面に三体の絵馬
中央に山王神使「神猿(まさる)」が奉納されている
東本宮
参拝を終えて朽木村井にある「はせ川」で食事をとりました
地元の食材を使った前菜
山女魚の造り
若鮎の塩焼き、栃餅、蕎麦、鯖寿司などに舌鼓をうちました
テーブルが4席、カウンターが8席ほどありましたがほぼ満席でした。夜の部は予約制です
帰りは、安曇川からR367を走り、JR雄琴駅まで送ってもらいました
歌壇にたくさんの花が咲いていました










