美しい日本をホテルが走る

JR西日本が6月17日から運行を始める豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス「瑞風」(みずかぜ)10両編成が、5月31日大阪駅3番線に停車していました

たくさんの乗降客がカメラを向けて撮影していました

車両には展望車(1・10号車)、ラウンジカー(6号車)が設けられている

京阪神から山陰・山陽エリアで運行され、沿線での立ち寄り観光を実施する

「瑞風」とは「みずみずしい風」のことで、「吉兆をあらわすめでたい風」という意味を併せ持つ

瑞穂の国に「トワイライトエクスプレス」という風が幸せを運んでくる、という情景をイメージしている

JR東日本の豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」も大好評で、チケットは来年3月まで完売とのこと