心の身だしなみ

キレる老人が増えているという。強いストレスや体調不良、食生活の乱れなどが原因のようだが、自尊心の強い人ほどそうなるという傾向もあるようだ

8日朝から川上村に渓流釣りに出掛けたまま行方が分からなくなっていた桜井市の69歳の男性が10日午後1:30分頃同村多古の勝負塚山の斜面で発見された。登山道から100m下の斜面で発見。登山道には足を滑らせたとみられる跡があった(11日付け奈良新聞より)

ここまで来ればもう安心です

先ずは外見的な身だしなみを整えてできるだけ年寄り臭くならないよう努力している

陽も大きく傾きだしました

同時にそれ以上に内面的な“心の身だしなみ”にも気を配っている

みのだにグリーンスポーツホテル

私は「たおやかな人間」でありたいと願っている。いつも爽やかで印象よく、一方でどんな困難にも負けない芯の強い人間

稚子ケ墓山

こんな高尚な理想を目標に、常に感情をコントロールするように心がけている

野球場

「喜楽哀怒」で感情をコントロールするように努めている。「喜」はどんなことが眼前に現れようとも先ず喜べる、嬉しい、ありがたいという感情で受け止めるようにしている

帝釈山の稜線

喜びは感動と幸せを生む。他人の喜びを聞いてそれをわが喜びにできればその喜びは2倍になるからだ

今日歩いた稜線の峰々

「楽」は仕事でも人生でも長期スパンで考えるようにしている。これで心が安定する。終身の楽しみありて一日の憂いなしである

16:30分、スタートから7時間30分でゴールインです

「哀」は避けられない現実として受け容れることにしている。あれこれ考えすぎて自分の不満が他人への恨みにすり替わるからキレるのだと思う

一日の汗を流し、打上会をしました

「怒」は勘弁の念で対応している。血気の怒りは有るべからず、理義の怒りは無かるべからずである

19:51分、陽は落ち丹生山系の稜線がくっきり見えました

とは言え生身の人間であり聖人君子ではない訳で感情の起伏は起こる

ヒマラヤ遠征から帰ったばかりのI・H氏

しかし、思慮深く、愛情深く対処することで心の安定が保たれる

企画からガイドまで務めて下さったS・T氏(太陽と緑のパトロール員)のお蔭で、楽しい一日となりました。心より感謝申し上げますm(__)m

奥様が車で迎えに来られました。久しぶりにお元気なお顔も拝見できました(^_-)-☆

「奇々怪々」ならぬ「喜々快々」な老人を目指したいと思う

19:00発のホテルシャトルバスで三宮へ出ました(15分くらい所要)

日経夕刊「あすへの話題」泉谷直木さんより