エリートの差は教養の差だ
リーダーの教養書
日本登山医学会によると、遭難死で最も多いのは外傷、2番目は低体温症、3番目は心臓病で、遭難死が多かった長野・富山県など10道県の山岳遭難を分析。5年間で553人が死亡、このうち73人が心筋梗塞などの心臓病が原因で、年齢や性別が判別した68人はすべて40歳以上、94%に当たる64人が男性。約8割の44人が初日の登山開始から6時間以内に起きていた。運動に体が慣れない状態で歩き始めると、心臓への負担が大きくなるためとみられる。大城医師によると「自分のペースを守ることが大切で、特に初日は距離や速度を半分にする程度がちょうどよい」と話している(3日付読売夕刊)
ウバメガシの樹林帯が続きます
歴史という生きた教材を通じて人間についての理解を深めることは、リーダーの資質を鍛えることに必ずなる
眩いばかりの陽射しが差し込んで来る
今は、大きな転換期にあり、一度考え方そのものを問い直す必要がある。それこそが哲学の大命題だ
8年履いた靴、ついに底がはがれました
リーダーシップに必要な「人間理解」は古典から得られるが、現実の自分の状況に落とし込まなければならない
先行組を追いかける負傷組
情報それ自体には価値がなくなった時代において、教養は、情報や知識よりも実践的で実用的なものである
13:07分、帝釈山頂585m
知的筋力を鍛える骨太の130冊
二等三角点と祠
最初は一冊からでいい。10冊まで読み終えた時には見える景色が変わっているはずだ
かっては明要寺の奥の院といわれ帝釈天を祀った建物があった
南側が展望が開け、六甲山系が眺められるのですが、カメラに収めるのを忘れました
帝釈山といえば今回の旅登山で遠征した福島県にある2060mがもっとも高く、200名山に選ばれている
書道家のH・F氏
13:14分、帝釈山を離れる
標識も道も明瞭で迷うことはほとんどないでしょう
青文字は、日経広告欄より











