したたかに花の咲きたる菫かな
3日午前8:10分頃、北比良の「釈迦岳1060m」の沢で京都市の48歳の男性が倒れているのを60歳の女性が発見して警察に通報した。1日朝、家族に写真を撮りに行くと言って出掛けたが、2日に家族が行方不明者届を出していた。登山中に滑落したとみられている
大学で宗教学を学ばれているO・S氏
去る者は追わず見送る花筏
オガタマノキと調和する仲間たち
新緑のみずみずしさにある命
樹齢は何年でしょうか?パワーを頂きました!
宇陀川の風が舵とる花筏
社務所の戸は閉じられたまま
かって此所に姫の住みたる桐の花
山頂にある丹生神社、山王権現を祀り、明要寺を鎮護する目的で建てられた
おぼろ月予報で明日は雨という
山頂515mから西南の眺め
雨近し田面を飛べる夏燕
ズームアップ
あけ放ち五月の風を通しけり
12:15分、帝釈山へ向け出発
散歩するつつじの道を遠回り
丹生神社は平成になって修理・改修され立派になっています
兵庫県の史跡に指定されている
赤き薔薇一輪咲きも香豊か
縦走路「太陽と緑の道」を登ります
ふるさとに小さき富士や夏来る
膝を痛めたE・OさんをフォローするN氏
見慣れたる甍輝き夏は来ぬ
標識にあるシビレ山、今回は登りませんでした
青文字は、奈良新聞俳壇より











