冗談をさんざん言って主治医去る

評:「笑い」というお薬を処方して、病室の沈んだ空気を一掃して素敵なドクターです(奈良新聞柳壇・先生より)

S・Y氏、矢田山と勝手が違うようですね(◎_◎;)

人事代謝あり、往来古今を成す

丹生山城郭にある祠

丹生の古跡に佇むとき、私は中国の詩人の言葉を思う

丹生神社鳥居

世の変遷、日月の推移、人去って人また来る、転々流動

社務所でしょうか。この日は閉まっていました

過去現在のうち、天地自然のみ永久不変の姿をとどめると

殿が着くや先着組は昼食の真っ最中

神功皇后と辰砂とにまつわる古話と水銀女神「丹生都比売命」を祀る丹生神社は、百済国の王子・童男行者渡来、明要寺建立と仏教弘布の伝説を秘める丹生山

境内の中央に土俵がありました

そこはまた南北朝合戦における南朝軍の拠点となり、天正戦乱期においては播州三木城主・別所氏の要塞「丹生山城」であった

O・S氏の土俵入り、太刀持ちはM・T氏

羽柴秀吉軍に抗し兵火のため全山焼亡の悲惨なる運命に至る

不知火型

気分はすっかり稀勢の里

オガタマノキの枝に跨るじゃじゃ馬娘

乗馬をされているだけあって様になっています

剣道師範のI・H氏も挑戦

負けじと小生も攀じ登りました

まさに歴史は交代劇によって綴られていく。しかし、これら伝説史話の類は丹生山の来歴のすべてではない。丹生山の真の歴史は未だ山深く埋まり眠っているものと思う