閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済

生き残るのは閉じた帝国

27日(土)、大和高田市の男性が日帰りで釈迦ケ岳1800mに登り、入山したまま帰らないと家族から通報があったが、28日自力で下山した男性を同日午前9:40分ごろ、十津川村内原付近の村道上で五条署員が発見した。下山途中に道に迷い、山中で野宿して一晩過ごして下山したとみられている(奈良新聞より)

これから歩く丹生山系稜線(左・丹生山515m、中央・帝釈山586m)

稚児ガ墓山596mは写真欄外右になります

「資本主義の終焉」を看破したエコノミストが描く日本経済の「新たな設計図」がここに!

左から、シビレ山466m、丹生山515m、帝釈山586mをバックに集合写真

なぜ、グローバル化が終わり「閉じる経済」がやってくるのか?

路傍の地蔵さん

この先、アメリカ経済が衰弱しEUには未来が微笑む理由

森林浴とフィトンチッド(大気のビタミン)

世界一のゼロ金利国・日本。なぜ、これが「理想」なのか?

山田自然休養村周辺地図

初めての地かと思いきや、すぐ近くに六甲国際CCがあるではないか

時代を読み違えた東芝、三菱自動車の末路

新時代がめざすべき形とは?

丹生神社鳥居(拝殿は山頂にある)

資本主義の終焉=フロンティアの消滅で、経済の「常識」が逆転

田園地帯を山裾へ向かう

闇雲な成長追及が「損害」をもたらし、破綻へ導く時代に

列が途切れがちになりますが大目に見ましょう

存続するのは「閉じた経済圏」に向けて舵を切った国家と企業だけだ

山田川に架かる麓橋

丹生山頂まで2.8km

従丹生山??下の2文字が読み取れません

古い板の標識、文字がほとんど消えています

青文字は、日経広告欄「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済」水野和夫著より