半分は耳学問で得た知識

評:聞きかじりが半分。自ら学んで得た知識が半分。立派なものです。耳学問も大切な情報です。ニュースキャスターが言ったそのままを自分の意見として次の日にしゃべっている人もいますけどネ

第110回山耀会は、藍那古道から六甲山の西北に横たわる丹生山系を歩きました。リーダーは地元在住のS・T氏(神戸市太陽と緑の道指導員)にお願いしました

当日、リーダーから配布された地図です(お手数をおかけいたしましたm(__)m)

行程表では17kmの書いたのですが、下山してから会員からは21km、23kmとの申し出がありました

9:00分、神鉄「藍那駅」(無人駅)集合

S・T氏よりコースの説明を受け出発

聞いていますあなたの噂遠くから

評:人の噂にのぼるあなたは華やかな人。近づくことはできないけど、いつも気にかけています、あなたのことを

9:17分、いつもは準備体操をするのですが、広場がなく点呼だけとって出発です

神鉄線のガードを潜ります

人の話よく聞く爺は人気者

神戸市認定の「太陽と緑の道」を歩きます

本人に聞けば済むのに遠回り

田園風景を眺めながら舗装道を歩きます

聞く耳と聞かない耳で凪保つ

気品のあるシャガの花が沢山咲いています

電子カルテ患者の声は聞いてない

昨年の5月末まで災害復旧工事が行われていて一部通行止めになっていました

くちひとつ耳はふたつの聞き上手

藍那から丹生神社までは藍那古道と呼ばれ歩きやすいコースでした

聞く耳をもってはいるがでぬ答

ツーリングのバイクが3台蓑谷へ行くと言って走り抜けました

拗ねてても聞く耳だけは立てている

分岐を右へ

聞く度にうわさ話に尾鰭ふえ

キンポウゲ

聞き役が話横取りしてしまう

右手は水田地帯のようでしたが、荒れ地となっています

独り居のため息をまた聞いている

分岐を左へ

青文字は、奈良新聞柳壇「聞く」より