A・Iさんは、「ピラカンサ」「カタクリ」「クリスマスカクタス」「まゆみ」の4点
材質が強く、よくしなるところから弓の材料に使われた「まゆみ」
背景の薄緑が小花を引き立てている
S・Y氏は、「古仏を訪ねて」「原爆ドーム71」「棚田太平記」の3点
3仏のうちの一つ「鑑真和上像」
河内長野市の棚田
稔の秋を迎えた棚田と稲穂、背景の山々と森のグラデーションが絶妙です
71はスケッチされた年代でしょうか?
写真では表現できない平和への祈りが感じられます
Y・Mさんは「knot pattern(几帳結び)Ⅰ」「knot pattern(几帳結び)Ⅱ」「秀作Ⅰ」の3点
綺麗な模様が描かれています
ご来館者に説明をされるY・S氏
5日間の会期中たくさんの方々がご来場されました
質問に答えられるY・S氏
山耀会のメンバーも来場され、木版画を教えて欲しいとの申し出もあったとか
ご来場者の説明対応に疲れが出ている様子でした
魂と作品は永遠です
皆さまの益々のご活躍をご期待申し上げます
作品説明会に、門外漢のお邪魔虫として参加させて頂きましたm(__)m
罪滅ぼしで、拙ブログにてご紹介させていただきました。次回も素晴らしい作品に出会えることを楽しみにしています(^_-)-☆













