南葛城山頂は三叉路となっている

登ってきたノゾキ平方面、南西・蔵王峠方面、東・鏡の宿一本杉方面

山頂から一本杉への道は熊笹に覆われているが分からないということはなかった

しかし、7月となれば笹原が今より茂っているのでどうなっているか分からない

峠の分岐にある一本杉の標識

山頂への道

南は高野口駅へ、東は御所台ノ森から紀見峠へ

葛城修験道二十八宿の第十四番経塚

妙法蓮華経を埋納した経塚

一本杉(鏡の宿)の由緒

楠木正成が遠見をして鏡を埋めたとの記述があります

祠に祀られているのは水神「善女竜王」

弘法大師がインドから呼び寄せたと言われている

水不足の際には雨乞いの儀式が行われるた

左は紀見峠へ、右は高野口駅への道

私たちは祠の右にある熊笹が繁った道へ行きます

2代目「一本杉」

初代は昭和初期、台風により枯れたそうです

2つに割れた石塔