限界は自分が諦めた時

老けない脳の秘訣は記憶にあり

11:08分、長めのよい鉄塔台地を出発

「加齢=記憶力の低下」と思い込まず、覚えなおせばいいのです

腰痛リハビリのため5ケ月振りの登山となったYk氏

創造力・思考力は年を重ねるほど優れることをご存知ですか

山の会が取り付けた標識

これらの「結晶性知能」は高齢になっても衰えにくいことが分かっています

尾根でよく見かけた花

ただ、記憶は「覚えよう」という気持ちがあってこそ

11:46分、ノゾキ平

目標を決め、とにかく始めることが、やる気を生みます

ここで昼食

この日、山で出会った唯一の男性が昼食を取っていた。東谷に車を止めて、神野山、中ノ茶屋橋から西尾根を登って来られ、これから南葛城山から野谷ノ峰、蔵王峠、燈明岳を経て東谷へ下山すると話していた。かなり距離だ

たとえ忘れても、クヨクヨしないこと。繰り返し覚えなおすたびに記憶量は増えるので、前向きな気持ちが大事です

樹林に覆われて視界はない

また、忙しい人には〝こまぎれ時間”〝ながら時間”活用がお勧め

西へとると中の茶屋へ(文字が薄くなっている)

私は会社員時代は通勤時間に、妻を介護している今は家事をしながら記憶の特訓をしています

南側は自然林で樹間から風景が覗く

満開のミツバツツジ

脳が活性化して物忘れがしにくくなるなど、良いことばかりだと気が付けば楽しくなるでしょう

東へとると南葛城山へ至る

脳の力に限界はなく、限界は自分が諦めた時なのです

12:15分、ノゾキ平を出発

覚える秘訣は、数字の語呂合わせ、記憶トレーニングは指を動かし活性化する

登山道に沿って並ぶ人工林

青文字は、ルービックキューブ目隠し・世界最高齢記録者、円周率4万桁暗唱(元ギネス記録保持者)の記憶法実践研究家・友寄英哲(ともよりひであき)の〝脳を鍛える記憶術”(聖教新聞掲載)より