球界初・長嶋さん教科書になる①
長嶋茂雄氏が、来年4月に新設される小学5年生向け「道徳」の教科書に登場する
ゴールデンウィーク前半の29日、和泉葛城山に登った(参加はYk氏、Yh氏、Fh氏、小生の4人)
9:21分、滝畑湖畔観光農林組合の駐車場(1000円)に車を止め、喫茶でコーヒーを飲んでからスタート
長嶋茂雄の人生は七転び八起き
みなさんはプロ野球で活躍した長嶋茂雄さんを知っていますか。2013(平成25年)年5月5日のこどもの日に、松井秀喜さんといっしょに国民栄誉賞をもらった人です
会館の前で採りたてのタケノコを売っていました
受賞理由にもあるように、長嶋さんは、とう志あふれるプレーときょうい的な勝負強さにより、わが国野球史上に数々のかがやかしい功績を残し、人々に明るい夢と希望を与えてくれました
左は岩湧山登山コースで、その途中から林間歩道を千石谷上流へ進むと、ノゾキ平から南葛城山登山ルートとなる
また、プロ野球選手、かんとくとしてだけでなく文化人としても活やくし、「記録」よりも「記おく」に残る人、といわれてきました
今回は下見を兼ねているので違うルートを行くことにした
長嶋さんは、1936(昭和11)年、千葉県印旛郡臼井町(現在の佐倉市)で、4人兄弟の末っ子として生まれました
ダイヤモンドトレールにある岩湧山、槇尾山は踏破しているので、できるだけ未踏の道を歩くことにした
小学生の頃は、体が小さくて朝礼ではいつも一番前、ところが、運動神経はばつ群で、運動会の徒競走ではいつも一等賞ももらっていました
千石谷の流れ
小学生のころから、草野球の三角ベースに夢中になり、友達と毎日のように野球をしていました
石川河岸に咲く満開の山桜
野球といっても、道具は買ったものではなく自分たちでくふうして作ったもので、ボールは母親の手作りでした
Yk氏、Fh氏、Yh氏、さてどんな登山人なるでしょう
千石谷と石川の出合にも駐車場がありました
川原でBBQを楽しむグループ
61号堺かつらぎ線
一願不動尊、福王山光瀧の石標
ここは左へとり石川に架かる吊り橋を渡りました
青文字は、5月9日付け報知新聞より











