至誠惻怛(しせいそくだつ)

意味:まごころといたみ悲しむ心があればやさしくなれる。目上には誠を尽くし、目下には慈しみをもって接することで物事がうまく運べる

琵琶湖を眼下に見下ろす(7合目付近)

義を明らかにして利を計らず

意味:正しい理念で経営に当たれば、自ずと利益はついてくる

足元にこんな花が咲いていました

ヤマエンゴサクのような気もしますが

稜線近くはには雑木林が広がっていました

所々にテープが付けられていて、目印になりました

山頂をめざした7人で足固め式(山頂手前のピークで)。下で待つ仲間を待たせてはいけないのと、ガスが出てきたこともあり、ここで引き返すことにしました

昔は雑木がなくて展望が開けていたようですが、現在は木々の間からしか景色を見ることが出来ません

たぶん、昔は炭焼きなどで伐採されていたのでしょう

支尾根分岐ピークの560m付近だと思う

この辺りは伐採されていてちょっとした広場です

樹間に見えるのが東山595mではないだろうか

往復したら40分はかかるだろう

西の方に目をやれば竹生島が見えた

青文字は、幕末の陽明学者・山田方谷の教え(日経・私の履歴書・大橋洋治氏)より