出し惜しみしてたら消えていた力
4月9日、海津大崎桜ウォーク
JRマキノ駅からマキノサニービーチをへて海津大崎口へ向かった
空元気老いの自分を置き忘れ
海津は古くから湖上交通の要所として栄えた宿場町です
無いちから根気がカバーしてくれる
湖岸には風波から家宅を護るために築かれた石積みが残されています
指の力あやしくなったびんのふた
海津港の開港は明瞭ではないが、平安時代の源平盛衰記に藤原仲実が越前守に任ぜられ、立ち寄った時「かいつの里」の歌を詠んでいる
力づくで開かない扉コツで開く
お寺の掲示板の言葉
金無くも力仕事はおてのもの
公的な施設かと思いましたが、個人のお宅とのこと
強気だけそのうち力尽きるはず
でも、どうして海津迎賓館なのですかね
実力があるからだまっているのです
格子の立派な塀
暗算の力孫に試される
豊臣秀吉の頃、中村と中小路との間に船の出入りをする川を掘って以来、大津に次ぐ大きな港として発展した
ひとつだけ人に負けぬという自信
明治3年には大津、海津間を蒸気船が就航したとの記述もありました
力抜き自然の音を聞いてみる
平成20年3月、「海津、西浜、知内の水辺」は全国で5番目の重要文化的景観に選定された
清水の桜は左へ、海津大崎桜は右へすぐ
青文字は、奈良新聞柳壇「力」より










