都道府県名の由来
福岡:黒田長政が、黒田氏の出身地である備前福岡(現在の岡山県瀬戸内市長船町福岡)にちなんで付けた
ほぼ満開
佐賀:ヤマトタケルがクスノキの茂っている様子を見て「栄の国」といった。砂州を意味する「スカ」
ユキヤナギ
子供より親が楽しんでいるように見えました
大分:多き田が音便化。景行天皇が広大な土地を見て硯田(おおきた)と名付けた
端の方で密やかに咲くのも悪くはないですね
長崎:豪族の長崎氏。長い岬
ヒナギクですか
熊本:低湿地などを意味していた「隈本」を、加藤清正が勇壮なイメージの「熊本」に改称
乱れ咲き
宮崎:神武天皇の宮所があったと伝えられることにちなむ。奈古神社の前方、宮前(みやさき)。台地の先端に江田神社が立っていることにちなむ
メタセコイアに桜、主役は太陽の塔ですね
鹿児島:桜島の古名。野生の鹿の子が多かった。火山を意味するカグ。水夫(かご)が住んでいた
若い気が飛ぶ
沖縄:大きな漁場(なは)。沖の漁場。安里川河口にあった「オキナワノ嶽(たき)」
どうやら撮影をしているようです
岐阜:古代中国の王が天下統一を果たした故事にならい、禅僧が提案した「岐山、岐陽、岐阜」の中から、織田信長が選んだとされる
陽が落ちると桜祭りのボンボリに灯が入ります
三重:ヤマトタケルが東国からの帰途、この地方を訪れた時、足が三重に曲がってしまったように大変疲れたと語った故事による
春休みでもあり利用者が多いようでした
徳島:蜂須賀家政が吉野川の河口の三角州「島」に城を築いた折、命名された。縁起のよい「徳」を付けた
バラ科のハナカイドウ
香川:山奥にカバの木があり、その香りをうつした川の水が流れ、樹香があたりに広がった
満開近し
愛媛:古事記の「伊予の国を愛比売(えひめ)という」から
目を奪われます
高知:山内一豊が、川と川に挟まれた「河内山」に城を築いたことに由来。水害に遭いやすく、後に字を換え「高智」、「高知」に
爛漫です
青文字は、中日新聞日曜版より













