都道府県名に由来
静岡:静岡市葵区の丘陵「賤機山」(しずはたやま)にちなみ、明治に入り名づけられた
山桜の花言葉「あなたに微笑む」「淡白」「純潔」「美麗」「高尚」
桜の中では山桜が1番寿命が長く、大木になる
愛知:「年魚市(あゆち)潟」の「あゆち」が「愛智」、「愛知」に。湧き出るの意「アユ」から、湧水が豊かな地。東風を「あゆ」と読むことから、めでたいものをもたらす風の意
芝生と花が彩る太陽の塔
富山:呉羽丘陵が、外山といわれた。後に「外」が「富」に改められた。富める山
左右にメタセコイアの大樹
岡山:戦国時代末期に城が築かれた小高い丘にちなむ
梅と桜の競演
広島:毛利氏の祖先である大江広元の「広」と、土地の武士福島元長の「島」から。城が築かれた三角州に島々が広がっている、その形状に由来
幹飾り
山口:長門の国に通じる山道の入口。鉱山の入口
万博年に植えられたなら樹齢60年位だろうか
鳥取:古代、水鳥を捕まえ献上する「鳥取部(とりべ)」が住んでいた
様々な姿を見せてくれる
島根:八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)が島を綱で引っ張ってきて名づけた。「シマ」も「ネ」も岩礁の意
ソメイヨシノの花言葉「優れた美人」
青文字は、中日新聞日曜版より







