宮城:鹽竈(しおがま)神社<宮>と多賀城<城>が置かれた。朝廷の稲の倉庫・屯倉(みやけ)から。遠の朝廷、東北地方朝廷の府<宮>である多賀城が置かれた
日本庭園「心字池」から芝丘
山形:今の山形市の南側が「山方郷」と呼ばれていたことに由来
人の気配がすると大きな鯉が集まってきます
福島:蒲生氏郷が縁起のよい「福」にあやかり城名を改称。一面湖沼で島のように見えた信夫(しのぶ)山に吾妻おろし(風)が吹き付けていたことに由来する「吹島」の転訛
サンシュウユ
栃木:神明宮(栃木市)の社殿の屋根の千木と鰹木が遠目に10本に見えたことから神社周辺を「十千木(とおちぎ)」。トチノキが多く生えていた。遠く離れた木ノ国「遠津木」から転訛。巴波川(うずまがわ)がよく氾濫し、ちぎれた地形を表す「チギ」に接頭語「ト」が付いた
26ヘクタールの池泉回遊式庭園
茨城:常陸国風土記に、朝廷に従わない豪族を「茨で城を築いて、またはその住処を茨で防いで退治したとある。茨が繁茂している
平等院(上代)、大仙院(中世)、後楽園(近世)、松尾大社(現代)などの様式を一堂に見ることが出来る
埼玉:人の身を守ってくれる神の働き「幸魂」(さきたま)。「タマ」に水辺・湿地の意味があり、、古利根川などの流域を広く「サキタマ」と呼んだ。国府のあった多摩の先にあった
四季の花々が庭園を彩る
群馬:「車郡」という地域があり、奈良時代に「群馬」の字を当てた。馬が多く飼育されていた、豊かさの象徴だったことが考えられる
たくさんの人が顔を寄せ合っているよう
新潟:河口の中州に新たにできた湖沼(潟)にちなむ
ゴンドラと太陽の塔
長野:長くなだらかな傾斜面が野原のように広がっている
大学一年の時、家族5人で見学した
山梨:果物のヤマナシがたくさん取れた。山をならして平らにした
家族とはすばらしい
東京:西の都である京都に対する東の京
かけがえのない存在
神奈川:横浜市を流れていた「上無川」に由来するとされるが、古くは神名川、神奈河などとも書かれた
桜の家族たち
青文字は、中日新聞日曜版より











