都道府県名の由来シリーズ
奈良県:平坦な土地。草木を踏みならす
5日、万博記念公園を訪ねました
モノレール駅「万博公園東口」
石川県:白山を源流とする「手取川」が石の多い川であることにちなむ
モノレール
大阪:小さな坂が多く「小坂」と呼ばれていた。大坂になり、土偏の坂は縁起が悪いと「阪」になった
5分咲き(東の広場)
福井:「北庄」といわれていたが北は敗北に通じているとして、縁起のよい「福居」に改称。その後「居」が「井」になった。水が湧き出る意味の脹井(ふくい)。福井城内の福の井の井戸にちなんでつけられたとも
春休み子供連れグループ
京都:京の都
大阪飲食組合BBQ風景
滋賀:砂州や低湿地を意味する「スカ」。石の多いところを意味する「シカ」。古代、さざなみの志賀といわれていたことから
女子会(元娘さんたち)
兵庫:役所が置かれた地名「兵庫津」から。兵器の倉庫「兵庫(つわものぐら)」があった
春うらら
和歌山:景勝地「和歌浦」と、「岡山」というところに城が築かれたことにちなむ
夢の池
北海道:江戸時代末期蝦夷地を調査した松浦武四郎(大台ケ原登山道開発)が名付け親。道は律令時代の五畿七道制にならった。6案の1つ「北加伊道」を「北海道」に改めた。松浦によると、「カイ」はアイヌの自称
柳がそよぐ
青森:江戸時代前期に港町の建設を始めた際、名づけられた。入江近くに、青々と木の生い茂る森があり、港に入る目印になっていた
日本庭園「洲浜」
秋田:古代、東北地方の軍事政治拠点の城柵が置かれ、「秋田城」と呼ばれた。湿地帯を意味する「アクタ」
モクレン
岩手:鬼が二度と悪さをしない証に三つの大石「三ツ石」に手形を押した。岩手山の溶岩流にちなむ「岩出」の転訛
心字池
青文字は、中日新聞日曜版参考











