角砂糖溶けてテラスの春日和

評:季語は「春日和」、テラスでコーヒーでもいただいているのでしょうか。この角砂糖の溶けたのはコーヒーの砂糖、のどかな春の一時が伝わる

6日、川上村の勝負塚山1245mで、和歌山市の69歳の男性が遭難した可能性があると家族から届け出があった。男性は5日AM6:30頃、妻に日帰りで勝負塚山に行くと自宅を一人で出発。夜になっても戻らないので届け出た。6日朝、川上村上多古の林道で男性の乗用車が見つかった(奈良新聞より)

2日、吉野「金峯山寺」参詣の帰途、大和郡山で下車

石垣の石を運搬実演(修羅引き)中でした

菜の花や黄のシンフォニー奏でおり

お城前の通りでは、時代行列も行われていました

上田市長さん、叔母の民謡大会ではご来賓としてご挨拶を賜り有難うございました<m(__)m>

春の雪短歌俳句を拾いけり

上田市長さんは幟に隠れています。右手の人が目立っていました(カメラの位置の関係だから仕方ないですね)

野遊びの童の瞳輝けり

桜は咲き始めでしたが、枝垂れはほぼ満開でした

うぐいすに陽射しの眩し野辺の道

郡山城は、自然の地形を利用した小高い山を切り開いて作られました

場所替えし庭の鉢植え春隣

枝垂れ糸桜

大納言てふ掛茶屋春時雨

日曜日とあって天守台へは長い行列

春陽射し居間にころころこぼれけり

明治の館(城址会館)

水に影芽吹きの柳揺れにけり

案内板がなければ気づかないでしょう

香久山に朧にいろせ逝きたまふ

逆さ地蔵

青空ゆ辛夷の梢仰ぎ見る

堀端を彩る糸桜

青文字は、奈良新聞「俳壇」より