十五万石の城下へ花の坂
30日夕方、大和郡山城を訪ねました
桜は一部でちらほら咲いている程度でした
平成2年、桜の名所100選に選ばれました
天正16年、秀長が多武峰談山神社を郡山に遷座したときに桜も城内に移したと言われている
1724年、柳澤𠮷里が入城した時に、多くの桜を捕植し、藩士や町民の楽しみとなり、御殿桜と呼び親しんだ
染井吉野、大島桜、山桜、かしみ桜、しだれ桜(いと桜、紅しだれ、八重紅しだれ)、関山、普賢像、奈良八重桜など種類が豊富で花の期間も長く楽しめます
郡山城の石垣には礎石、墓石、石塔、地蔵などの大小さまざまな転用材がたくさん使われています
石垣の表面で1000基確認されています
地蔵も200基確認されています
郡山の桜まつりは石仏の供養をするために始められました
内堀
歓迎アーチ
三の丸緑地のソメイヨシノは30日に開花
例年ですと今日あたりは満開なのですが、今年は一週間近く遅れそうですね










