菜の花の中に城あり郡山

かって柳沢15万石の城下町として繁栄したその面影を今に伝える郡山城跡

30日は暖かく好天でしたが31日の天気で足踏みです

大数珠:昭和36年、当時の観光協会長の発願により、築城以来この城にまつわる諸霊並びに佛石を弔うために作られた

市民有志の浄財により調製されたもので個数は1080個、全長162mです

以前の野積みのままの天守台が気に入っていたのですが・・・、崩れる恐れがあり改修。仕方ないですね

 

西ノ京丘陵の南端部に築かれた平山城

天守台のある本丸を中心として内堀、中堀、外堀によって囲まれた総構えの構造

本丸を中心に、毘沙門郭、常盤郭、緑郭、麒麟郭などがあります

天守台北川石垣の築石には逆さ地蔵が突っ込まれています(写真は撮っていない)

柳澤神社:本丸跡にあり、祭神は五代将軍綱吉の側用人柳澤吉保

吊灯篭の底部には奉納者の氏名が刻まれている

天守台は神社の裏手になります

明治13年旧藩士によって創建

城内にある柳澤文庫には歴代藩主直筆の書物、絵画など貴重な文化遺産を収蔵しています