生きることそれは真面目に遊ぶこと

評:<遊びをせんと生まれけむ>。梁塵秘抄のこの部分は子供時代だけと限りますまい。一度しかない人生を真面目に楽しんで過ごす。これはまさに達人の境地

30日、仕事帰りに大和郡山城に立ち寄りました。お城まつりは毎年、桜の見ごろに合わせて開催されている

難問は大人の恋の後始末

午後6時、ボンボリに灯が入りました

紙とペン持たせば老いはよく遊び

五軒屋敷池

何もせずぼおっとしてるのも遊び

ちょこと咲いたソメイヨシノ

おいっきり遊んだ後に出す答え

ボンボリの先に修理完成した天守台

五七五宇宙へ遊ぶ昼下がり

天守台から見た柳沢神社と大楠

年毎に遊び仲間がいなくなる

内堀と城址会館

まだそこに遊び一杯ある余生

天守台石垣越しに厩郭跡、五拾間馬場跡

遊びから学んだことが生きている

天守台から石垣を写しました

ハンドルの遊びで夫婦続いてる

郡高剣道部の生徒さんにシャッターを切って頂きました。若草山・春日山の稜線が見えます

マンネリの右脳を春に遊ばせる

北側の石垣

旅の空蝶になってる君がいる

礎石の一部

天守台の礎石は、天守の廃絶後に完全に埋められていたため、地表面で遺構の痕跡を見つけることが出来ませんでした

思いっきり遊んでみたい籠の鳥

「山の辺の道北側」連載4日間休み、大和郡山城さくら祭を紹介します

青文字は、奈良新聞柳壇「遊び」より