苦しいからこそ進みなさい

よく生きるとは、「今は良くない」と気づくこと。病気や失敗を肥料として、「変わってみせるぞ」と自分に言い聞かせてごらんなさい

布留の神杉

<変えてゆくことが出来る>

地獄・極楽は自分の心ひとつに開いてゆく世界

過去を生かすも、未来を開くも、今の生き方で決まる

ニワトリは石上神宮の人気者

闇から光へ、人生を転じる。愛語が世界を変える

東天紅:長鳴鳥の一種、高知県産で天然記念物

<よき師を択び、道の友とゆく>

正しい師匠に出会えないなら、学ばない方がよい

自分のみに向けていた眼を他に向ける

 

烏骨鶏:天然記念物

場が人を作り、人が場を作る

イタチやタヌキ、テンなどの被害を受け羽数は増減するという

過去を引きずらず、今どう生きるかだけを問え

そのため鶏たちは夕方暗くなる前に低い木々から高い枝に飛び上がり、一夜を過ごします

<ほんとうの幸せとは>

持ち物に目を奪われず、持ち主である私の生き方を正す

烏骨鶏は高く飛び上がることが出来ず、専用の鶏舎にて過ごします

欲を進歩へ、利他行へと方向づける

どこにあっても、仏の大きな御手の中

鏡池前広場

天地いっぱいに生かされている生命の尊さに気づく

生かされて、恩返しとして生かして生きる

※青文字は、日経広告欄「青山俊董・女性初、曹洞宗大教師」<泥があるから花が咲く>より