石上(いそのかみ)布留(ふる)の高橋高高(たかだか)に妹(いも)が待つらむ夜ぞ更けにける・・・万葉集・詠み人知らず
訳:石上の布留の高橋のように、心も高高と爪先立つ思いで妻が待っているだろうに、もう夜は更けてしまった。ああ愛しき妻よ(布留は石上神社が鎮座する地域の名称)
今は鉄の橋、昔はどんな橋が架かっていたのでしょうか
二つの滝があります
橋の上から写した川原(高さ8mくらいかな)
ズームアップしたハタの滝
万葉人の切ない想いを詠っている
昔の橋の絵が描かれていました
橋を渡り終えた畑に白梅が咲いていた
花びらが僕を見つめているようだ
大国見山498m
ズームアップ
大国見山から南には、竜王山、巻向山、穴師山、三輪山へと連なる









