がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること

調味料をすべて変える。旬の食材を皮まで食べる。昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法

鏡神社の由緒

春日大社第47次式年造替の際、第三殿を鏡神社へ譲渡した。当時の部材がよく残っている

調味料は良質で上等な「本物」を使用する

わずか数百円の差が、命を守る

境内にあるオガタマノキ

大瓶では買わない

主食は玄米が一番

オガダマノキ:神話の里・高千穂地方に多く自生する。この木の枝を神前に供え神霊を招いた

牛乳、乳製品は用いない

植物性乳酸菌を摂り入れる

鏡神社本殿

料理のベースとなる「万能うま味調味料」「出汁」を作る

野菜類は「ホタテの殻」の力を借りて洗浄

入口にある比売神社

アーモンドは優秀な栄養素材

魚や肉は、調理前に塩でもんで不純物を出す

比売塚に埋葬されている十市(とおち)皇女の御霊を鎮めるため、個人で神社を建てた夫婦がいる。そのことを記述した朝日の記事

食事は1日2食で十分

水道水は、塩素やトリハロメタンをできるだけ除去して使用

梅が満開、紫の花も

調理の工夫で食品添加物を避ける

食材の品目数には神経質にならない

K氏の解説に聞き入る

カロリーを気にしない代わりにGI値を重要視

サプリメントはいらない

満開の蝋梅

塩化ナトリウム95%以上の塩は避ける

原材料に「脱脂加工大豆」とある醤油は使わない

古民家に梅、のどかさの残る道

自然な“生味噌”を選ぶこと。味噌汁は60℃以上に温めない

油選びが健康のカギを握る

新薬師寺「歴史の道」標

精製された砂糖は最強の毒

みりんは、料理を深く美味しくする。砂糖の代わりとして使用

高砂橋近くの地蔵群、上から見下ろしごめんなさいm(__)m

酢は、体を弱アルカリ性に保ってくれる

満開のしだれ梅

青文字は、朝日新聞広告欄「死なない食事」神尾哲男氏より

左に曲がり白毫寺へ向かいます