がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事
そうだ料理で病気を治すんだ!
末期がんを宣告されて14年
活字の神様「懸橋社」(葛城神社)
十五社巡 第六番納札社「懸橋社」
御祭神 一言主神様「夢をかなえて下さる神様」
奉献 読売新聞大阪本社とあります
まだ新しいところを見ると、祠(小社)を奉献されたのでしょう
本行はフランス料理のシェフです。51歳の時、末期の前立腺がんと宣告されました
赤乳は、腰より下の婦人病を治すのにご利益があると言われています。白乳は、女性の腰から上の病を治してくださるそうです
医者に「生きているのが信じられない状態」と驚かれながら生き続けているので、“奇跡のシェフ”とも呼ばれています
若宮15社(若宮神社・三輪神社・兵主神社・南宮神社・広瀬神社・葛城神社・三十八所神社・佐良気神社・春日明神遥拝所・宗像神社・紀伊神社・伊勢神宮遥拝所・元春日枚岡神社遥拝所・金龍神社・夫婦大國社)巡り
食事を徹底的に改善することで、命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです
時間の関係で、葛城神社以外は参道より拝ませていただきました
がんを食事で抑える7つの心がけ
①地元近くで採れた旬の食材を摂取
「アセビの森」樹林のトンネルを抜けます
K氏は花粉症対策万全です
②食材は丸ごと食べる。皮まで食べる
山の辺の道標と石人
③体を温める陽性食品を積極的に採る
満開の紅梅
偏った食べ方は厳禁。バランスのいい「雑食」が効果的
10:06分、新薬師寺(華厳宗寺院)
天平19年、光明皇后が夫聖武天皇の病平癒を祈願して創建。奈良時代には南都十大寺院の一つに数えられる
T氏が解説してくださいました
⑤生命力の強い野菜を採る
国宝の本堂。観光大寺では味わえないひなびた趣き
⑥動物性たんぱく質は元気の源
薬師如来(国宝)を守るように十二神将(国宝11体)が円陣を組んで鎮座
⑦食品添加物は取らないようにする
鏡神社:新薬師寺の鎮守社として創建。御祭神は藤原広嗣で、大宰府に左遷され乱を起こして処刑された
青文字は、フレンチシェフ・神尾哲男著(朝日広告欄より)
摂社比売神社:1981年創建。十市(とおち)皇女を祀る。天武天皇の第一皇女。大友皇子の正妃。父と夫の争い(壬申の乱)
T氏の解説に耳を傾ける
全般にわたり道先案内をして下さった版画家のS氏。丁重に拝礼をされていました













