言葉ひとつで寿命は延びる

メスも薬も使わず、患者・家族に希望を与えた心の処方箋・・・順天堂大学医学部・樋野興夫教授

世の人が損と呼ぶものは損ではない

私たちも使命を終えたら、人生の舞台から走り去って行くのでしょう

雨は誰にも降り注ぐ

違うのはその時の対応

あの世では、ご先祖や肉親、先に逝かれた先輩たちが、愛犬や愛猫たちもいて賑やかだろうな

ガンと共存しようと覚悟を決めた人の方が、わりとよく生きられる

でも、先人がそうであったように、人生を生き切ることが大事なのでしょう

1人になることを恐れない

病気に罪悪感を持たない

自分をいたわり、他人を思いやり、この世を全うしたい

1等にもビリにも、それぞれ違った価値がある

ギラギラしている間は、人を嘲り、知らないところで人を傷つける

病気になったら手帳を埋める

たまたま何かで人より優れていただけで傲慢になる

問題は解決できなくても解消はできる

それは、あなたが優れているのではなく、与えられたもの。優越感にひたるのではなく、人を思いやる配慮が欠けているだけなのです

あなたには死ぬという大切な仕事が残っている

優れたものを持っている人は、さらに才に磨きをかけて世の中の発展に寄与しなければいけないのです

死に無頓着になる

たいていのことはほっとけ

寒い中花を咲かせ、匂いを漂わせる梅の花のように、人に喜びを与える人になりなさい

人生は正論より配慮を求めている

正論を主張することは大切ですが、もう一歩進んで配慮することが出来るようになったら素晴らしいですね

ゆっくり、丁寧に品性を持って生きることが最期の仕事になるのです

肉体は衰え醜くなりますが、仕草や立居振舞、心の様相は美しくありたいですね

 

からとの湯で入浴(600円)、打上会(ほろ酔いセット500円)で豊かな気分になりました

唐櫃台駅前で記念撮影

天候に恵まれて、素晴らしい仲間たちと、楽しい山歩きが出来ました

リーダーのN・T氏にお世話になりましたm(__)m

青文字は、読売新聞広告欄「病気は人生の夏休み」より