命も死もすべて与えられたもの

ありがたくいただきましょう・・・順天堂大学医学部・樋野興夫教授

行者道から移設された九体仏

人生に疲れたらお墓に行くといい

静かに手を合わせました

心配は、命の毒である

森の中にひっそりと佇んでいます

たった2時間の命にも役割がある

人間というより、すべてのものは役割を終へると命はなくなります

許し合うことが最後の仕事

石仏と言えども例外ではありません

チャウチャウ犬のような顔になれ

魂はどこに帰るのか、宇宙空間のどこかに宿るのでしょうか

本当に大切なものはゴミ箱の中にある

日本人の先祖は、石にも木にも、すべてのモノに魂が宿ると言った

人生の目的は品性の感性にある

使命を果たし、魂を納める時には綺麗な心で納まりたいものである

30分の沈黙に耐えられる、人間関係を作る

先行隊の姿が見えなくなり、ロードレーサーの方に道を訊ねました

お湯を飲むだけで場が温かくなる

階段や危険な所は手で持ちます

「支える」のではなくて、「寄り添う」

単独行でした

泥水を清めるのは時間

見る見るうちに姿を消しました

青文字は、読売新聞広告欄「がん患者を勇気づける80の言葉」より