枝垂れ梅に花芽啄む目白来て枝ゆらしつつ仲間呼ばむ・・・奈良新聞歌壇より

評:春の陽光がさしそめ枝垂れ梅に目白が花芽を啄んでいる。万葉時代から今に到り愛でているこの花の別名も花の兄・春告草・好分木等あり万葉集にも百何首か詠まれている。古淡な感慨でひと刻を見入っている心のゆとりが感じられる

 

2月5日に予定していた第105回「六甲山古道」、雨で中止していましたが、3月5日に催行

この日は打って変わって青空が覗き、暖かい日和となりました

アイスロード入口

大学時代の先輩と後輩、KさんとY氏

前ケ辻谷に架かる橋を渡ります

大規模な堰堤、かなりの高さです

隧道を潜ります

先行隊と間が空いてしまいました

冬に、山頂で切り出した氷を、神戸まで運んだ道。神戸居留の外国の方がつけた呼称なのでしょう

何の木

2㍍くらいで4本に枝分かれ

厳冬期には零下15度まで下がり、山頂付近の大小30くらいの池に分厚い氷が張りつめた

この氷に目をつけ氷屋を開業した人がいた

春から夏にかけて深夜、大八車に積んで山を降りた

衣服調整、水分補給のため休憩

天然氷も人口製氷が発達する昭和4年に姿を消した