雪山と言えば故郷の「白山」

ふるさとの霊峰に新たな光

今回の綿向山の樹氷は、これまで見た中では1番ですね

冬は高貴な雪に包まれる

ほとんどの人が樹氷初体験です

今年、開山1300年を迎えた

初体験でこんな綺麗な樹氷が見れたのですから最高ですね

加賀市に生まれた深田久弥は、「これほど完全に白くなる山を私は他に知らない」と言った

誰もいない後ろを振り返りました

深田久弥を感嘆させた秀麗な白の輝きは、まさしく「神々の座」の気高さである

しばらく一人で佇んでいました

白山は故郷の霊峰である

何も聞こえてきません

白山と言えば白山比咩神社。全国に白山信仰の神社は2700社に及ぶ

樹氷の中の静寂

条件のいい日には六甲山から見えることもあるそうだ

そこへ下敷を使ってそり滑りをした子供が降りて来ました。危険だなあ、と思っていたら、案の定、木に激突しばらく起き上がって来なかったので、少し戻って起こしてあげました

大事にならなくてよかったですが、大変危険なので止めましょう

北陸新幹線からは日本3名山のうち、立山連峰が拝めるので2峰の眺望できる

14:03分、7合目まで降りて来ました

白山手取川ジオパークの世界認定を目指している

行者コバを過ぎると樹氷はほとんどなかったので、すぐ隊列に追いつきました

空気が澄んだ日はのと里山空港からも白山を遠望できる

5合目小屋まで降りてくると近江平野が見えてきます

白山が吹き下ろす霊気が泉鏡花の文学に与えた影響は計り知れない

しばし立ち休憩で景色を楽しみました

開山1300年を基点に、霊峰への素朴な感謝と誇りを持って、白山を取り巻く地域の魅力に磨きをかけていきたい

人工林帯を下ります

青文字は、北国新聞社説(1月4日)参考

14:32分、4合目まで下山