宇宙が教える人生の方程式
総合的に考えれば、人間の一生には全盛期も衰退期もありません
斜面に雪崩の跡が写っています
世阿弥がいっている「自分の花」、つまり、それぞれの年代にそれぞれのよさがあるということでしょう
黒のウェアでまとめたH・H氏(写真中央)
芭蕉の名句「草いろいろおのおの花の手柄かな」
雪山になれている人は下敷きを持参されています
全ての花は、その時期を最善のものとして咲き誇っています
登山カードの届け出はしていません
人間は宇宙のひとかけら、この一瞬が最善の時
ザックを投げ出したまま撮影に夢中
人間関係は目には見えない、時空のひずみによって作られる
書道家のH・F氏
あなたのいる場所が宇宙の中心であり、果てでもある
下山の準備です
考えることは「ゆらぐ」こと
自然も人間もゆらぎながら進化する
名残惜しい樹氷
みんなで協力し合い、人類存亡の最大の危機を乗り切ろう
13:43分、下山開始
喜びも悲しみも他人がいるから生まれてくる
樹氷に見惚れるI氏・H氏・Y氏
ピアノの鍵盤88音の中から宇宙が聞こえる
ダブルストックです
πは、でたらめだからこそ出現した数字の宝庫
樹氷に負けじと耀く4人組
ともに食べ、分かち合う能力の獲得こそが、動物から人間への進化の鍵になった
カメラを向けるとポーズで応えてくださいました
青文字は、新聞広告・佐治晴夫氏「宇宙が教える人生の方程式」より












