大峯稲村ケ岳で男性滑落死
25日午後3:30分頃、生駒市の男性(51)から天川村洞川の稲村ケ岳1726mの登山道から堺市の知人(56)が滑落したと110番通報があった。午後5時頃、県防災ヘリが救出して橿原市内の病院に運んだが、約1時間後に死亡が確認された。8時頃から2人で登山を開始。登頂後の2:15分頃、北へ約1キロの「山上辻」付近を下山中、前を歩いていた男性が叫び声を聞いて振り返ると、塚田さんの姿が見えなくなっていたという。男性は携帯電話の電波が届く付近まで下山して通報した。現場付近は30㌢ほどの積雪があった。2人が2年前から一緒に登山を始め、稲村ケ岳に登るのは2回目だった
ご冥福をお祈り申し上げます<m(__)m>
低いけどそこにあるから登る山
汗をかかないように登ったのですが、帰宅してブルゾンを脱いだら中は汗でびっしょりでした
反抗期へ父が連れ出す富士登山
新緑も紅葉も素晴らしいでしょうね
喘いでも喘いでもまだ八合目
竜王山コース、水無山コースがありますので、また皆さんをご案内して登りに来ます
山の鼓動静かに聞いて春を待つ
こんな素敵な樹氷何回見ても飽きないでしょうね
山頂に登ればきっと神がいる
この辺りはほとんど風がなく、すべての方向に均等に着氷していてとても綺麗でした
雪山の恋は春には溶けました
樹氷(soft rime):気温―5℃以下で発達し、気泡を多く含むために不透明で白色
たとえれば私は山のどのあたり
祖氷(hard rime):濃霧が着氷したもので、樹氷よりも固いが手で触ると崩れる。風速が20m以上の時に生じる
望郷の山が心の隅にある
樹霜:空気中の水蒸気が昇華して樹皮などに付着した針状の結晶
未知の日へ一日一歩山登る
氷の芸術
朝と夕気持ちを変える山の色
自然のアート
稜線に己の度量試される
長身のブナ
奥山に般若心経木霊する
山頂まであと一息
青文字は、奈良新聞柳壇「山」より











