歳を重ねただけで人は老いない

理想を失う時に初めて老いがくる

青春とは、心の若さである

サミュエル・ウルマンが78歳で書いた「青春」の一節。松下幸之助ら戦後経済の礎を築いた財界人たちがこの詩を愛し、座右の銘とした

12:56分、7合目の霧氷

青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の様相をいうのだ

感嘆

歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失う時に精神はしぼむ

無垢

人は信念とともに若く、疑惑とともに老ゆる

仲間入り

人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる

こんな綺麗な霧氷は初めてだ

希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる

参道はここで二分している。右は山腹を巻きながら金明水、水無山分岐を経て綿向山山頂に至るが、この日は踏み跡がなかったように思う

四季を通じて登る人は多いが、樹氷を目当てに登る人は特に多いようだ

冬ルートは行者コバから左の小尾根を登るのが一般的で、ブナの樹氷が素晴らしい

この辺りまで来ると、下山者と行き交うことが多くなってきた

見事な樹氷が見れますよ、頑張って登ってください!と激励をうける

若手のK・I氏はスタミナ十分です

山頂に向けラストアタックです