見る人が写真の裏に色んなドラマを想像する、そんな作品を作ってください!・・・立木義浩

来迎院

写真展に応募するのは自分の技量を知るためです

比叡山への分岐道標

作品作りでは必然性と偶然性ということを常に頭に入れて撮っている

音無の滝:ある時、高僧がこの滝に向かって声明の修行をしていると、滝の音と声明が和して滝の音が消えたという故事から名づけられた

人物スナップ、風景ネイチャーなどもっと深く掘り下げ、人が見て感動する写真を撮っていきたい

2層になっています

露光の最後にひと工夫、成果あり

気温3度くらいでしたから凍り付いてはいません

写真を見ていると想像が膨らむ

水量はそう多くはありません

道行く人から犬や猫までドラマの脇役に見えて、写真を撮ることが楽しい

2層目をズームアップ

写真を撮りながらタイトルが浮かぶ

秋の紅葉が綺麗だと評判です

自分が採りたい写真を撮る、真摯に被写体に向き合う

滝行も行われるのでしょうか

写真は眼のペンである

露光を変えてみました

写真ニュースは、一瞬も時間の中で立ち止まることはない

午後3時頃の音無の滝

瞬間の把握、瞬間の凝結、それは歴史の証言につながる

筋状の流れで音は聞こえません